2020.6.2

先日無事治ったフィルム一眼レフペンタックスKMに、お気に入りのイルフォードデルタプロの白黒を入れて、よく知った街を撮り歩きをした。デジカメであれば何百枚と撮れ、その場で確認して気に入らなければ消去できるが、フィルムは36枚と十分の一以下の枚数且つ、気に入らないものもネガに焼き付けられる。そのため、緊張感も一枚に対する集中力も被写体選びも格段に違う。ちなみに今は現像だけ頼めば、フィルムスキャナーを通して、自分でペーパーを選び色を補正し気軽にプリントできる。下手な写真屋よりよっぽど満足を得られる仕上がりになる。今回は久しぶりの白黒フィルム。お気に入りの一枚が出るだろうか?

2019.6.16

特にカメラを入れてない時でも、スマホやタブレットで気軽に撮れるものだから、ちょっとした合間を使っては写真を撮り、自分の時間を作って心に栄養を与えている。そんな風に合間を意識して撮っていて分かったのは、やはり自分と写真は切っても切れない関係であると共に、大黒柱として存在していることだった。年を重ねる度に太さは増してないくことだろう。